〜最新の治療と患者のQOL向上を目指して〜
株式会社ピアハーモニー(本社:東京都、代表取締役社長:深井 祐太)は、2025年10月19日(日)に開催される「第18回 全国PH大会」に協力企業として参画いたします。
本大会は、NPO法人PAHの会が主催し、一部のプログラムを厚生労働省難治性疾患等政策研究事業「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班との共催で開催されます。
今回は「最新の治療と患者のQOL(生活の質)」をテーマに、医療の最前線で活躍する専門家による講演や患者・企業によるブース展示が行われ、PH(肺高血圧症)治療の最新情報と今後の展望について学び、共有する貴重な機会となります。
【開催概要】
- 大会名:第18回 全国PH大会
- テーマ:最新の治療と患者のQOL
- 日時:2025年10月19日(日)10:00〜15:30 (10:00 受付開始/10:30 開会)
- 会場:慶應大学病院2号館 11階 大会議室/中会議室 (東京都新宿区信濃町35)
- 主催:NPO法人PAHの会
- 協力:株式会社ピアハーモニー
- 参加費:会員 無料/一般 1,000円
- お問い合わせ:PAHの会 phajapankansai@gmail.com
【プログラム】
- プログラム① ※共催セッション
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新しいガイドラインと期待される新薬(ソタテルセプト・マシテンタン75mg治療)
講師:田村雄一 先生 - プログラム②
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期待される新薬(トレプロスチニルDPI/PDGF受容体阻害薬)
講師:波多野 将 先生 - プログラム③
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小児 期待される新薬(ウプトラビ)
講師:福島 裕之 先生 - プログラム④ ※共催セッション
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CTEPH 新しいガイドラインに基づいた患者の治療とQOL
講師:田邉 信宏 先生 - プログラム⑤
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将来期待される遺伝子治療
講師:平出 貴裕 先生
※厚生労働省難治性疾患等政策研究事業「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班との共催です。
会場には、PAHの会による患者ブースをはじめ、様々な企業によるブース展示が行われます。
ピアハーモニーは、希少・難治性疾患に向き合う患者さんとご家族、そして医療関係者の架け橋として、情報提供やコミュニケーション支援、社会啓発に取り組んでいます。肺高血圧症に関しても、患者さん主体の医療と支援のあり方を大切にし、継続的な活動を行っております。
本大会は、最新の治療情報やQOL向上のための知見を学べる貴重な機会です。患者さんやご家族、医療従事者の皆さまにとって、実りある一日となることを願っております。